マイル修行研究

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三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボ臨時増額を忘れた話

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陸マイラー、特にANAマイルを貯めている方にはおなじみのANA VISAカード。私も持っていて、毎月ある程度の金額を決済しているのですが、今月の支払い分のマイ・ペイすリボ臨時増額をすっかり忘れていたことに気づきました。
せっかくなので備忘録的な意味合いも込めて、増額を忘れた時の対処法をまとめてみました。

マイ・ペイすリボとは?

マイ・ペイすリボとは、三井住友VISAカードが提供しているリボ払いのサービスです。1回払いの利用分が自動的にリボ払いになるという支払い方法で、予め指定した最低支払金額を毎月支払うということになります。
この毎月の支払金額は、任意に増額あるいは減額が可能です。

そもそもなぜリボ払いにするのか?

リボ払いにすると、当然手数料がかかります。本来毎月の支払いに余裕があるのであれば、リボ払いにする必要はありません。
しかし、敢えて手数料を払ってでもリボ払いにする理由は、大きく分けると2つあります。

カード年会費が安くなる

三井住友VISAカードの場合、マイ・ペイすリボを利用するとカード年会費が無料または半額になります。

三井住友VISAカード
バーチャルカード
無料
ゴールドカード
プライムゴールドカード
ヤングゴールドカード
エグゼクティブカード
半額

ポイントが増える

リボ払いの手数料が発生すると、三井住友VISAカードカードのワールドプレゼントのポイントが2倍になります。
陸マイラー界隈では、「ANA VISAワイドゴールドカードの還元率が最大1.72%」というのが定着していると思いますが、その還元率を実現するのがこのマイ・ペイすリボになります。
ここで2倍となったときに獲得したワールドプレゼントのポイントは「ボーナスポイント」となり、PEX経由でソラチカルートに乗せるというのが王道パターンです。

マイ・ペイすリボの臨時増額(もしくは減額)

前述の通り、ポイントを2倍にするためには「リボ払いの手数料が発生する」ことが条件です。この手数料は1円でも発生していればいいのですが、そのためにはリボ払いの対象となる残高が毎月残っている必要があります。
このため、

予め設定する毎月の最低支払金額を低めに設定しておく

毎月の支払金額が確定したら、支払金額を臨時増額(仮に確定した支払金額が最低支払金額を下回った場合は、臨時減額)の手続きをする。

という作業が必要です。

臨時増額の申込期限

臨時増額を申し込む場合、登録している金融機関及びカードの支払日によって、期限が違っています(下図参照)。

f:id:flightmile:20171005234641p:plain私の場合、支払日が10日で、三菱東京UFJ銀行が支払口座のため、支払日の4営業日前が申込期限となります。
2017年10月10日支払いの場合、10月2日が期限ということですね。
臨時増額を忘れていたことに気づいたのが10月5日。完全に期限を過ぎています。

マイ・ペイすリボの臨時増額を期日までにできなかったときの対処法

上記の臨時増額/減額の期日に間に合わなかった場合にも、三井住友VISAカードでは2つの臨時支払い方法を用意しています。

銀行振込

指定された口座に銀行振込をすることで、リボ払い残高を支払うことが可能です。ネットバンキングなどを使えば、時間や場所にとらわれずに入金可能ですが、振込手数料がかかります。

ATM支払い

提携金融機関やコンビニのATMで支払いをすることが可能です。この場合手数料はかかりませんが、当然現金を入金する必要があります。

私の場合、支払金額が数十万だったことと、銀行に行く時間もあまりなさそうだったので、とりあえず振込手数料がかかっても多額の金利を払うよりはマシと考え、銀行振込で支払いをすることにしました。

 銀行振込による臨時支払いの方法

まずVpassからリボ払いの臨時のお支払い方法のページに行き、「お振込みによる臨時のお支払い」という項目から申込をします。

f:id:flightmile:20171006000324p:plainそうすると、振込日を指定する画面に遷移するので、振込をする日をここで指定します。

f:id:flightmile:20171006000541p:plain振込する日を指定して次へ進むと、現在のご利用内容として、先に指定した振込日と、支払い可能額が表示されます。

f:id:flightmile:20171006000701p:plainこれを確認し、「一部を支払う」を選び、実際に支払う金額を入力します。
先述の通りリボ払い手数料を発生させるため、ギリギリの金額を残すように支払い金額を調整します(実際支払い金額は千円単位なので、一部を支払う場合にピッタリ1円の手数料分が発生する残高を残せるというケースは極めて少ないと思います)。
あとは手続きを進めていけば、申込は完了となり、振込先口座が書かれた画面が表示されます。

f:id:flightmile:20171006001024p:plain振込先を確認したら、あとは銀行からその口座に先に指定した金額を振り込むだけです。

Vpassへの反映

上記手続きをしても、Vpass上の「お支払金額」には反映されません。
きちんと処理されているのか不安になったため、電話で確認したところちゃんと支払いは処理されており、次回支払い確定時に今回の臨時支払い分が反映された状態でVpassには表示されるとのことでした。

来月からは忘れないように気をつけようっと。

モッピーやモバトクでビットコインがもらえるようになるかも?

仮想通貨の取引所を運営するビットバンク株式会社が、陸マイラーにはおなじみのモバトクモッピーを運営する株式会社セレスと資本業務提携をしました。

bitcoinbank.co.jp

ビットバンク株式会社とは?

ビットバンク株式会社は、ビットコイン等の仮想通貨の取引所「bitbank」をはじめ、仮想通貨に関連するサービスをいくつか展開しています。

株式会社セレスとは?

こちらは陸マイラーにとってはおなじみの以下のポイントサイトを運営している、東証一部上場企業ですね。


モッピー!お金がたまるポイントサイト

今回の資本業務提携について

今回の資本業務提携で、ビットバンクがセレスに第三者割当増資を行い、8億5千万円の資金調達をしました。これによりビットバンクがセレスの持分法適用会社となります。
業務提携の内容としては、リリースには以下の3点が記載されています。

 1) 株式会社セレスによる、当社ホワイトラベル提供サービス「bitbank for broker」の活用
2) lightning networkなどの活用による、次世代マイクロペイメント・ソリューションの開発
3) トークンエコノミーソリューションの開発

具体的な内容は記載されていませんが、セレスが既に300万人いるアクティブユーザー向けに、仮想通貨取引所サービスを提供するようです。
セレスは自社のポイントも一種の仮想通貨と考えているようで、ビットコイン等の仮想通貨との相性が良いといえます。

今後はポイントだけでなく、ビットコインなどの仮想通貨が貯まるようになるかもしれません。

実はセレス以前からはビットコイン関連の企業と提携をしており、CoinTipというビットコインの送金サービスもやっていたりします。

cointip.jp


今年5月には海外送金サービスの開始をリリースしています。

ビットコイン海外送金サービス開始に関するお知らせ | ニュースリリース | 株式会社セレス - インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する

企業の方針として、仮想通貨関連分野に積極的に進出していくということがよく分かりますね。

陸マイラーにとっては直接的にはあまり現時点では関係ないかもしれませんが、例えばソラチカルートの月間上限2万ポイントを超える部分は仮想通貨に交換する、というのが今後主流になるような時代もそう遠くないかもしれませんね。

仮想通貨への交換が可能なポイントサイト

現在、モッピーはモバイル版のみビットコイン(bitFlyerかcoincheck)に交換することができますが、その他にポイントをビットコイン等への仮想通貨に交換可能なポイントサイトがいくつかありますので紹介しておきます。

・ちょびリッチ
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

・ポイントタウン
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

・Gポイント
Gポイント

・PONEY
PONEY|誰にでも簡単に貯められる。やさしいポイントサイト。

・PeX

pex.jp

 

ANAプレミアムクラスへ当日アップグレード成功

ANAプレミアムクラスへ当日アップグレード

沖縄出張から羽田へ帰る際のフライトで、プレミアムクラスへの当日アップグレードに成功しました。

プレミアムクラスの当日アップグレードとは?

プレミアムクラスに空席があれば、当日アップグレードが可能です。

プレミアムクラスの当日アップグレード方法

まずは自分の乗る便のプレミアムクラスに空席があるかを確認します。
ANAのアプリで簡単に空席を確認することができますし、空港内の電光掲示板にも空席表示があります。

空席があることを確認したら、チェックインカウンターへ行きましょう。ちなみに通常のチェックインカウンターだけではなく、ANA PREMIUM CHCK-INや保安検査場通過後のANAカウンター、ANAラウンジ、搭乗ゲート、そして最後は機内でもアップグレードが可能です。

あとは、受付の方に当日アップグレードしたい旨を告げ、元々予約してある航空券(QRコード等でOK)を見せるだけです。

当日アップグレード料金

当日アップグレードは9,000円です。現金やクレジットカード、またはANAご利用券でも支払い可能。但し、最終最後の機内でアップグレードする場合はクレジットカードは使えないようです。
上級会員の場合はアップグレードポイントの利用も可能です。

当日の空き確認

前日まではプレミアムクラスが満席となっていたのですが、朝から何度か空席確認をすると、1席の空席が出ていました。

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16:45のフライトだったのですが、昼までの予定を終え、13時頃に空港へ。
ここで、モノレールに乗っている間にプレミアムクラスが再度満席になってしまい、諦めかけていたところ、空港に着いて再度確認すると、再び「残席1」の表示が!
那覇空港3FのANAカウンターに急行し、当日アップグレードを依頼。
「空席が1つだけあるのですぐに抑えますね」と言われ、無事アップグレード完了!

那覇空港ANAラウンジへ

早速那覇空港ANAラウンジへ行くことにしました。

f:id:flightmile:20170625110504j:plainラウンジに入った当時は出発便が重ねっていたらしく、かなりの混みようでしたが、ギリギリ席を確保し、まずはビールをば。もちろんオリオンビールです。

f:id:flightmile:20170625110616j:plain飲んでいませんが、泡盛もありました。

f:id:flightmile:20170625110745j:plain結局当日は前線の影響で羽田の滑走路が1本閉鎖されていたとかで、1時間半フライトが遅れ、図らずもラウンジを4時間ほど堪能してしまいました。

プレミアムクラスに搭乗

優先搭乗にて早速機内へ。私の席は1Fという1番前ど真ん中でした。足元広々。

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プレミアムクラスのメニューと食事

機内メニュー。

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f:id:flightmile:20170625111247j:plain出発時間が遅れ、18:15発となったので、食事もPremium GOZENになったりしないかと淡い期待をしましたが、普通にPremium SABOでした。そりゃそうですよね。

f:id:flightmile:20170625111506j:plainメニューはこんな感じ

f:id:flightmile:20170625111723j:plain塩のアイスもいただきました。

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やはりプレミアムクラスは快適で、2時間半のフライトはあっという間でした。

当日プレミアムクラスの空席状況を逐次確認していると、どの便でも空席が出てはなくなり、出てはなくなり、というのを繰り返していた気がします。 この日はたまたま東京の悪天候の影響で、基本的に全便遅延が発生しており、その関係があるかどうかはわかりませんが、時間に余裕がある方はマメに空席状況を確認することをオススメします。